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さて、今日はLinuxの話です

月曜日ぐらいにOpenSUSEを入れてみるってやって
しばらく使ってました

結論
iBus使いづらい

何を今更っていう話だけど
半角全角キーで切り替えないってのはまあいいんですよ
問題はですね
新しくパスワード入力がいるウィンドウを開いたときに全角入力になってしまうこと
パッケージマネージャとかね
それがめんどくさい

もともとこれが使いにくいってことだったのかも

fcitx、おそらく改変前のiBusもデフォルトは
半角だったんだろうと思うんだけどねぇ…

で、グローバルインプットメソッドってのをやめればそうなるのかと思ったら
どうもそうではないらしい…
MozcやAnthyといったものを共通化をやめるってことなのかもしれない
インプットメソッドの状態まで共有化されないだけでデフォルト未定なのか
もしくは、新しいアプリケーションやウィンドウが起動したら
直前に使っていたアプリの状態が引き継がれるという動きかな?
どうも望んでたのとは違う

kkc(かな漢字)にすると、デフォルトに直接入力が選べるんだけど
ウィンドウを変えるごとにデフォルトになる
これには超びっくりだよ
まさかそんな動きになるとは…

あと、IMの入力状態がアイコンで表示されない
実はiBus-Mozcでちゃんとアイコンで状態が表示されるのは
OpenSUSEはiBusを改造してて、ちゃんと状態表示できるようにしてたりしたっぽい
(Ubuntuとかでも表示できるのはそのパッチを取り入れているっぽい)
しかし、iBus自体が使いづらいとどうしようもない

ああ、うちは普通の人と同じく、普段はというかUbuntuではfcitx-Mozcを使ってます
OpenSUSEのLeap以降はfcitxがちゃんと動かないとちょろっと聞いていたんだけど
入れてみることに

うん?どうやらちゃんと動くな
GNOME系のアプリが動かなくなるとかあったんですよ
GIMPがバッチリ動くの大丈夫だと思う
2ヶ月前の情報だし、更新された模様

ただ、fcitxを入れた時に同時に中国語関係っぽいパッケージもインストールするって出てきたので
無駄は多いかも(これが原因で動かなかったらと思ったのでスルーした)
fcitxの大元の開発者は中国人ですので、もしかすると動作自体に影響するものがあるのかもってね


あとはOpenSUSEの欠点っていうかめんどくさいのはMP3とか
ちょっと権利関係に問題があるものを利用するのがめんどくさいだけだな
元からあるのが制限版なので消して新しいの入れなおさないといけないらしい
MP3とかはあまり使わないんだけど、面倒なことに変わりはないしな

あと、多少KDEのパネルが不安定だが…
これはディストリビューションの問題なのかKDE自体がまだまだ安定してないのか
よくわからない
全部巻き込んで落ちるとかはないし、すぐ再起動するから
あまり実害はないが気になるな…


別のディストリビューションを試そうと思って
Manjaroを入れてみたんですが
起動しなかった
VMから入れているからH/Wが違うってことなのかな
Ubuntuとかはこれで起動できたのでやってみたんだけどね
WindowsのHDDに影響しないようにWMから入れれるならそれでいいからさ
一見正常そうに見えて進まないのでなんともかんとも

まあ、Windowsからも不明なデバイスになっている謎のUSBも最近発見したので
そのせいかもしれない
(どうもログからだと、最初から謎のデバイスだったらしい、そんなのチェックしてなかった
ちゃんと実機で動かして入れれば動くのかもしれないが…


まあ、めんどくさかったインプットメソッドは解決したし
当分はこのまま使ってみることもできそうだ
MP3も試してみるかなぁ…
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